NISHIO Hirokazu[Translate]
暇と創造性
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忙しいから時間を作ろうと頑張るほど、どんどん忙しくなる悪循環(社会的加速の理論)
目的志向の行為がテンポを加速させてしまう
國分功一郎『暇と退屈の倫理学』:退屈が持つ重要性


齋藤住職:子どもと暇
保育園での「街歩き」:目的地に最短距離で行くのではなく、暇を探しに出る
目的地最短距離のスピード感を重視すると、道端の面白いものに気づけなくなる
子どもは土管を覗いたり、ガードレールに登ったり、大きな音の方に行ったりする
これが大人の「間をかみしめる」時間の使い方につながる
子どもは身近な異文化。違いがあるからこそ新しいものが生まれる機会がある

西尾:興味関心の非対称性
やりたいことには最新を追いかけてギュッとしたいが、そうでないことはゆっくりでいい
「どれくらいの暇がある人生が快適か」は一人一人異なる→これも100人100通りのウェルビーイング

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