非言語的シンボルと画像生成AI
2026-09-01
「非言語的シンボル」の話、僕が主に知的生産や対話での言語化のドメインで語ってるせいで例が伝わりにくくなってるだけで、画像生成AIのドメインで説明すればわかりやすいのではと気付いた
言語的シンボルでの概念の描写ってのは、ようするにテキストプロンプトを使って「どんな絵を描いて欲しいか」を言語的に描写すること
=言語的シンボルだけでは表現したい「意味」を表現しきれない
しばらく見ないうちに画像生成AIの研究は進んでた
キャラクターシート: キャラクターの特徴が描かれた1枚画像を与える
キャラクタの一貫性を高めるために一貫して欲しい特徴をまとめた画像を作る
ControlNet
Depth: 深度情報を白黒画像の輝度で表現する
OpenPose: 二次元画像でボーンを表現する
これらはみな「非言語的シンボル」である
2026-09-04
動画生成においては「動き」に関してのLoRAを作るアプローチがあるみたい
特定の動きをする動画を何本も入れて「共通する動きの
スキーム」を獲得させる
それに名前をつけて流通させる
まあ改めて考えてみると静止画のLoRAも同様か
僕の中では特定の作家の画風を模倣するためのものみたいな理解になっていた
「言語的に表現しにくいスキームを関連する多数の経験から構築する行為」と言えるか