NISHIO Hirokazu[Translate]
足場を飛び回る

巨人の肩に乗るみたいな表現があるけど、あれなんとなくずっと違和感があって、2人の巨人が並んで立っていて、その肩と肩の間に自分が両足をかけていて常に股裂きにあっている感じというか。それも、今巨人を2人と比喩的にしたけど、もっとたくさん巨人がいて、自分の足も右と左の2本だけじゃなくて何本もあってその肩それぞれに引っかかってるような、そんなイメージがある。terang
いいメタファtakkernishio
nishioさんところにあるかなとざっと見てみたが、今のところなさそうだった
巨人が大きくなるとかいろんなメタファ考えてるから、巨人が複数人いるメタファとシナジーあるかも
巨人が複数人いるメタファなのは巨人の肩に留まるためには走り続けなければならないとかかなnishio
>巨人が死んで世代交代したり、巨人同士で殺し合いをしてたりする
二人の巨人に同時に乗って股裂きになるメタファはなかった

grasp
巨人の肩に乗る」という表現にずっと違和感がある
2人の巨人が並んで立っていて、その肩と肩の間に両足をかけて常に股裂きにあっている感じ
巨人はもっとたくさんいて、自分の足も2本じゃなくて何本もあって、それぞれの肩に引っかかっている
→ むしろ「足場が複数あって飛び回っている」イメージかもしれない

言い換えると「巨人の肩」の垂直重力積み上げ系から離れて、別のイメージに繋がる
知識の積み上げが必要ないケース の「無数の足場ができたので、好奇心のおもむくままに探索していく」
箱の積み上げ(重力があって下の箱が支えになる)でなく、 のモデル(知識の整合性
飛び石伝いに(探検の五原則)=最初のジャンプで着いたところから、さらにジャンプ
ミツバチ=花(分野)を飛び回る

垂直に1本の巨人を肩まで登る、より、水平に多点を跳ぶ
多点で支えられているから、1つの足場が沈んでも落ちない(巨人の肩に留まるためには走り続けなければならないの裏返し)
同じ多点依存でも、股裂き(複数に引き裂かれる負)と、飛び回る(複数を自由に跳ぶ正)は表裏

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nishio

"Engineer's way of creating knowledge" the English version of my book is now available on [Engineer's way of creating knowledge]

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