NISHIO Hirokazu[Translate]
良いアイデアなら許可を求めるな
プログラミング言語COBOLを開発したグレース・ホッパーの言葉。
日本では「許可を求めるな、許しを乞え」などの言い回しで知られる。
バリアントがある
>It's easier to ask forgiveness than it is to get permission.
バリアントの方が言葉が補われてて意味が伝わりやすいように思う
「許可を求めるな、許しを乞え」は言葉足らず感
「良いアイデアなら許可を求めずにやれ」

良いアイデアを思いついたらまずやってみる
事前に許可を求めて待つのはよくない
成功するのかどうかは事前に分からない、事後的にしかわからない
結果を見て修正する
やってみてダメだったらその時に謝ればよい


同一ネタの別表現 許可を求めるより謝罪

短い表現

謝罪」という言葉を重たく感じてしまう人も多い。それだと意図に反する。
重要なのは「許可を求めずにやれ」の部分。
許可を求めることが自分が謝罪しなくて良いようにするための予防線に過ぎないことがある
プロジェクトの進行を最優先と考えた場合に、その種の行動はネガティブに映る


>“Always remember that it’s much easier to apologize than to get permission,” she said. “In this world of computers, the best thing to do is to do it.”
> 「いつも覚えていてほしいのは、許可をもらうよりも謝ってしまう方が簡単だということです」彼女は言いました。「コンピュータの世界において、それが最善の方法です」
> Newspaper.comより
> Chicago Tribune CHICAGO, ILLINOIS Friday, December 10, 1982

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