無自覚マジョリティ
単純化のために世界に意見X(赤)と意見Y(青)だけがあるとする
Aさんは自分がマジョリティであることに
無自覚なことがある
異なる意見が存在していることをそもそも認識しておらず「みんな意見Xである」と認識しているため
他人に対して「常識がない」などと発言するとき「違う意見の人が存在する」ということが
観測事実であるにもかかわらず「みんな意見Xである」という思い込みとの間で
認知不協和を起こして現実の側を認めないことがある
それよりは圧倒的に少ない人数だけど、自分がマイノリティであることをアイデンティティにしていてマジョリティ呼ばわりされて気分を害した人もいるようだ、面白い
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